【日本経済新聞掲載】家の掃除や庭の草刈り…医療・介護の枠外補う
2022年6月10日発行 日本経済新聞にベンリーケイジン佐久店の紹介記事を掲載いただきました。

こちらは、長野県佐久市でくろさわ病院を中核に様々な医療・介護サービスを提供してきた、ケイジングループが運営する店舗です。
この記事内にて、
ニーズのほとんどは「医療、介護の枠の外」(恵仁会本部総務課の佐郡滋氏)にある。職員が好意で手を貸しても、すべてに対応することは不可能で継続性もない。「何とかしてあげたい」が「できない」というもどかしさがたまっていった。
手を貸すなら素人が手伝うのではなく、プロとして高い水準のサービスを提供したい。しかし、すべて自前でゼロからスタートするのは難しい。こうして悩みを解決する手段としてベンリーとの契約が決まったという。
※日本経済新聞6月10日発行より一部抜粋
と、ご紹介いただきました。
ケイジングループ様よりご派遣いただいた職員さんにも、キッチンや浴室などを掃除するハウスクリーニング、粗大ゴミや不要品処分、リフォーム、害虫駆除や家事代行まで、幅広い技術を習得していただきました。
お店がオープンしたのは2022年5月26日ですが、早速店舗で活躍していただいてます。
ベンリーの研修では、技術以外にも、営業や販売促進、作業中の接客など店舗運営に必要な様々なことを学んでいただきます。また、店長研修とは別に事業責任者に向けた研修もご用意しております。事業責任者様にベンリーの経営を学んでいただいた上で、店舗と法人を結びつける取り組みを行っていただくことで、グループ全体で連携していただけるようにサポートしております。
その他、幅広いサポート体制がある為、医療・介護の企業様からもご注目いただいており、先日は、医療と介護経営専門誌「Visionと戦略6月号」5/20発刊にてご取材もいただきました。

地域の方からのお困りの声は届いているけれど、今まで、保険内での事業が中心だった為、保険の外で事業をやるのは不安。だけど地域の方々の為に挑戦してみたい。そういう企業様こそ、一度私たちベンリーのサポート体制の話を聞いていただければなと思います。
詳しくは事業説明会でお話ししております。ぜひ、お気軽に足をお運びくださいませ。